令和7年度第3回 会山行レポ@笙ヶ岳
花の山、笙ヶ岳へ(2024年7月21日・月・晴れ)
山行担当:マッキー
■ 駐車場の確保と出発前の様子
三連休最終日で混雑は少ないと予想していましたが、念のため6時前に現地入りし、登山者駐車場に参加者分の4台分のスペースを確保。
結果的にトイレ前の駐車場も余裕があり、早朝ならそちらにも駐車可能でした。
標高1000mを超える場所では気温13℃と肌寒く、シャツを重ね着して出発準備をしました。
■ 登山開始 ~ 賽の河原まで
7時40分すぎに登山開始。
賽の河原までの石畳ルートは照り返しが強く、気温以上に体感は暑くてダルさを感じました。
無意識に早足になっていたところ、後方にいたサブリーダーから「速すぎる、リーダーは後ろを確認しながら歩くこと」と指摘され、歩行を調整しました。
■ 賽の河原 ~ 御浜小屋
賽の河原の雪渓からの冷風と冷たい水に癒されつつ進み、御浜小屋までは2時間45分かけて到着。
■ 御浜小屋 ~ 笙ヶ岳山頂
この区間はガスがかかっており、暑さも和らぎ、道中は比較的快適でした。
ニッコウキスゲの見頃は終盤でしたが、トウゲブキ、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン、ハクサンイチゲ、チングルマ、ミツババイカオウレン(笙ヶ岳〜長坂分岐周辺でしか見つけることができないお花!)など多彩な高山植物が咲き乱れ、花好きにはたまらない光景でした。
▲ハクサンフウロ
▲ハクサンシャジン
▲ハクサンイチゲ
▲ミツババイカオウレン
テンションも上がり、「やっぱり笙ヶ岳はいい山だなぁ」と再認識できる素晴らしい行程となりました。
■ 下山時の反省点
下山では予定していたルートをガスのため見落とし、雪渓を登って修正を試みようとしました。
しかしサブリーダーから「危険」と指摘され、指示に従って下の岩場を通過する安全ルートへ。
「リーダーは自分が行けるからといってルートを選ばず、他の人の歩きやすさも考慮すること」と再度の指摘を受け、また反省する場面となりました。
■ 楽しいひとときと感想
道中では以下のような楽しいひとときもありました:
御浜小屋でMさんの差し入れ「冷たいメロン🍈」
笙ヶ岳山頂でのお昼休憩
下山後、Tさんからの「ノンアルビール&手作り辛子きゅうり漬け🥒」で乾杯
女子トークも大盛り上がり!
また後日、初参加されたSさんから「笙ヶ岳は初めてだったが、とてもいい山だった。楽しかった」と感謝のメールもいただきました。
参加された皆さん、お疲れさまでした!