第2回植物観察会ー森の中で植物と語らう一日

爽やかな5月の風が吹く2026年5月17日、友の会メンバー7名で植物観察会を開催しました!
緑あふれる山の中を歩きながら、植物のことをたくさん学んだ充実の一日をレポートします。

ハイキングコース

当日は明沢ダムの駐車場からスタートし、裏参道から金峰山山頂へ。
山頂でランチ後、ブナ林〜金亀尾根を通ってコルへ。
その後、展望地、アカシア広場、大保中台遺跡を経由して、駐車場まで戻りました。

明沢ダム〜金峰山

観察会スタート!
会長の「これ、何の木かわかりますか?」の一言から、みんなの目が輝きはじめる。
身近に見ていたはずの木や草にも、知らなかった名前や秘密がいっぱい。
「へ〜!」「そうなんだ〜!」と歓声が絶えない時間でした。

長い時間をかけて、ようやく登山口に到着。

苔むした石段、空に向かって伸びる大木…神聖な雰囲気にしばし足が止まります。

みずみずしい若葉が降り注ぐ木立の中で、ほっと一息。
笑顔がこぼれる写真タイムも、観察会の醍醐味のひとつです。

山頂でランチ後は、サプライズのお抹茶タイム!

会長の指導の下、カメラマンUが野点にチャレンジしました。

クリーミーな泡がお茶の苦みをふんわりと包んでくれます。

山頂〜金亀尾根

山頂からブナ林までは慎重に急坂を下ります。

まっすぐ空へ伸びる白い幹が美しく、まるで天然の大聖堂のよう。
落ち葉のじゅうたんをサクサクと踏みしめながら、森の奥へと進んでいきます。

安定の女王の座は、「何年くらい生きているんだろう…」と思わずつぶやいてしまうほどの貫禄。
みんなで囲んで記念撮影。大木のパワーをしっかりもらいました!

面白い形の木は自然が作り出したフォトフレーム。

こういう遊び心が、りんご三山友の会らしくて好きです。

金亀尾根は山菜ロードでもあります。
さっきまで植物に夢中になっていた目は、ワラビハンターの目に。

自然の恵みを直接手にできる幸せを感じた瞬間でした。

鳥海山展望地でひといきいれます。
眼下にはパッチワークのような田んぼと、かすむ山並み。

展望台からのパノラマビューで、この日のフィナーレ。


青空の下、山の緑と遠くの山々を眺めながら、みんなで深呼吸。

おわりに

植物のことをもっと知ると、歩く山道がもっと楽しくなる――そんなことを改めて実感した一日でした。

リーダーを務めてくださった会長、ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました!
りんご三山友の会は、これからも山を・自然を・仲間との時間を大切にしながら活動を続けていきます。

今回観察した植物の一覧はこちらからご覧いただけます。
→ 植物マップ

 

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